発売予定 : 2024年8月

METAL BUILD『ガンダムアストレイブルーフレーム(フル・ウェポン装備) PROJECT ASTRAY』の全情報が公開!新規「パーフェクトセンサー」ヘッドが付属!

日本の株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金トイ『METAL BUILD』シリーズより、本日『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』の最新商品「ガンダムアストレイブルーフレーム(フル・ウェポン装備) -PROJECT ASTRAY-」の全情報が公開されました。本商品は現在、CLUB TAMASHII MEMBERSのSKYステージ以上の会員限定で、完全受注生産方式で予約を受け付けています。

ガンダムアストレイシリーズは、オーブの国営企業「モルゲンレーテ社」が、大西洋連邦との共同開発の際にそのMS開発技術を盗用して完成させたモビルスーツであり、国防戦力の向上を目的としていました。しかし、「フェイズシフト装甲」技術の解析に失敗したため、装甲には発泡金属を採用し、機動性を維持するために装甲面積を大幅に削減しています。防御力の大半を失いましたが、その優れた運動性によって欠点を補っています。中でも黄金の骨格を持つゴールドフレームは特殊仕様で開発され、連合軍製のGATシリーズの武装を使用することが可能です。

今回リリースされる「ガンダムアストレイブルーフレーム(フル・ウェポン装備) -PROJECT ASTRAY-」は、『PROJECT ASTRAY』シリーズの第一弾商品であり、2016年に発売された通常版をベースに改修されています。装甲の塗装色がリニューアルされたほか、下半身は「ガンダムアストレイ レッドドラゴニクス」と同様のデザインのパーツに換装されています。これにより、プロポーションがよりスマートで長身になっただけでなく、新型の膝関節連動機構や腰部のスライド機構といった可動ギミックも備え、膝立ちなどのポーズがより自然になりました。

武装には、過去のバージョンと同様のビームサーベル、ビームライフル、対ビームシールド、バックパック、M68キャットゥス500mm無反動砲、3連装短距離誘導弾ランチャーが含まれます。また、「8連装短距離誘導弾ランチャー」も付属しますが、2016年版より1セット少なくなっています。しかし、同様に全身に武装を懸架してフル・ウェポン装備を再現することが可能です。さらに、アクセサリーとして阿久津潤一氏がデザインした「パーフェクトセンサー」ヘッドパーツが付属し、通常仕様の頭部と自由に交換できます。

METAL BUILD ガンダムアストレイブルーフレーム(フル・ウェポン装備)-PROJECT ASTRAY-【CTM会員限定】
参考価格:44,000円(税込)
発売予定日:2024/08
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製塗装済み完成品、全高約180mm
©創通・サンライズ

via: 魂ウェブ