ヘンリー・カヴィルが次期007に?ボンドガールはマーゴット・ロビー?ファン制作AI予告が爆発的ヒット、本人は「もう歳を取りすぎたかも」と回答!

次期「007」のキャスティングは常に話題を集めており、先月には「クイックシルバー」役で知られるアーロン・テイラー=ジョンソンが新ジェームズ・ボンドとして契約したと噂が駆け巡りました。しかし、ファンが心に描く理想のキャスティングへの想像は止まりません。先日、インターネット上ではAIが制作した『007』第26作のフェイク予告編が登場。有力候補の一人である元「スーパーマン」ヘンリー・カヴィルと、「ボンドガール」マーゴット・ロビーを想定したこの映像は、YouTubeで爆発的な反響を呼んでいます。

カヴィルは、新作映画『アンジェントルメン』(日本では2025年4月4日公開予定)で、第二次世界大戦中のイギリス特殊部隊「No. 62 Commando」の創設者を演じており、この役柄は「007」ジェームズ・ボンドの原型とも言われています。最近、この新作のプロモーションで番組に出演した際、司会者から次期ボンド就任について尋ねられました。

「どうでしょうね。僕が唯一払拭したいのは、こうした噂なんです。僕が知っている情報は皆さんと同じで、もしかしたら僕はもう歳を取りすぎたのかもしれない。それとも、まだチャンスがあるのか?それは上層部の決定を待つしかないですね。」

実は、カヴィルと『007』シリーズの関係は、ファンの想像に留まるものではありません。カヴィルはかつて『007 カジノ・ロワイヤル』の次期ボンド候補の一人としてオーディションに参加しており、最終的にはダニエル・クレイグに敗れたという経緯があります。