香港の玩具ブランドthreezeroが展開する1/6スケール可動フィギュアシリーズ『FigZero』より、映画『シン・仮面ライダー』の最新商品「仮面ライダー第2+1号」が2024年第3四半期に発売されることが本日発表されました。

主人公である本郷猛が変身する仮面ライダー第1号は、最終的な敵である緑川一郎/仮面ライダー第0号との壮絶な決戦の末、自らの命と引き換えに勝利を収めました。肉体を失ったものの、本郷猛の魂は彼が使用していたヘルメットに宿っています。戦友を失った「仮面ライダー第2号」一文字隼人は、本郷の遺志を継ぐことを決意し、本郷のヘルメットとサイクロン号を改良。本郷の魂と共に新たなヒーロー「仮面ライダー第2+1号」へと姿を変え、SHOCKER組織の残党を殲滅するため各地を奔走し続けます。

「FigZero 仮面ライダー第2+1号」は、全高約32cmの可動フィギュアとして製作され、全身に32ヶ所以上の可動部位を有しています。ABS、PVC、POMなどの複合素材を使用し、劇中の造形を細やかに再現。特にバトルスーツの黒い部分や、ライダーを象徴する赤いマフラーには布素材が採用されており、劇中の質感をより忠実に再現しています。また、頭部にはLED発光ギミックが内蔵されており、電池を装着することで両目を発光させることが可能です。









付属品として、交換可能な4対の異なる形状のハンドパーツに加え、足首パーツは可動分割を備えた「可動重視パーツ」と、一体成形された外観の「外観重視パーツ」を選択できます。さらに、2種類の異なる色のレトロな電話が付属しており、別売りの仮面ライダー第1号と組み合わせることで、映画のプロモーションビデオの通話シーンを再現可能です。







フィグゼロ 1/6 仮面ライダー第2+1号(シン・仮面ライダー)
参考価格:79.99 USD / 24,260 JPY + 送料
発売予定:2024年第3四半期
商品素材:ABS、PVC、POM、布
商品仕様:1/6スケール塗装済み可動フィギュア、全高約32cm
©石森プロ・東映/2023「シン・仮面ライダー」製作委員会
via: threezero blog jp