発売予定 : 2024年9月

FW GUNDAM CONVERGE SB『機動戦士ガンダム ホワイトベース(劇場ポスターカラーイメージver.)』ディテールがより際立つ限定カラーで登場

日本の株式会社バンダイ キャンディ事業部が展開する、食玩フィギュアブランド『機動戦士ガンダム』シリーズに登場する戦艦をテーマにした新商品『FW GUNDAM CONVERGE SB』より、『機動戦士ガンダム』からの最新商品「ホワイトベース(劇場ポスターカラーイメージver.)」が2024年09月に発売されることが発表されました。本商品は、バンダイの公式オンラインストア「プレミアムバンダイ」限定での販売となります。

ペガサス級強襲揚陸艦2番艦「ホワイトベース」は、地球連邦軍初のMS搭載能力を持つ宇宙戦艦であり、ガンダムなどのMSと同様にV作戦の一環として開発されました。艦長はパオロ・カシアスおよびブライト・ノアが務めました。ホワイトベースの性能は最高峰とは言えないものの非常にバランスが取れており、単独での大気圏突入・離脱を可能にする「ミノフスキー・クラフト・システム」も搭載しています。艦載された高火力のMSと連携して作戦を遂行することで、予想外の戦果を挙げることもありました。両舷のMSデッキが馬の前脚のように見えることから、ジオン公国軍からは「木馬」のコードネームで呼ばれています。

「FW GUNDAM CONVERGE SB ホワイトベース(劇場ポスターカラーイメージver.)」は、過去に発売された通常版をベースに、1982年に公開された映画『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』の劇場ポスターのカラーリングをイメージして彩色を変更したものです。艦体全体の白い装甲はより深みのあるグレーに変更され、パーツ表面の高密度なディテールがより一層際立つようになっています。また、赤、黄、青などの各部もそれに合わせてダークな色調に変更され、スラスターノズルパーツのガンメタル塗装も再現されています。

その他の仕様は通常版と同様で、全長約124mmのサイズに高密度なディテールが凝縮されています。パーツの差し替えにより、主砲、機銃、メガ粒子砲といった武装の展開状態を再現可能です。さらに、艦体前方両舷のカタパルトデッキの外装甲は取り外すことができ、内部構造を露出させることもできます。

FW GUNDAM CONVERGE SB ホワイトベース(劇場ポスターカラーイメージver.)
参考価格:4,950円(税込)
発売予定日:2024/09
商品仕様:ABS製塗装済み完成品、H約70mm×W約124mm
(C) 創通・サンライズ

via: BANDAI CANDY