香港の玩具ブランドPOSE+は先日、新たな合金可動フィギュアシリーズ『METAL HEAT』を正式に発表しました。その第一弾商品として、アニメ『真ゲッターロボ 世界最後の日』より「ゲッター1 世界最後の日Ver.」が2024年09月に発売予定です。

新シリーズ『METAL HEAT』は、プラスチックや合金パーツなどの複合素材で製作された塗装済み可動フィギュアです。主な3つの特徴は、「Hybrid アニメ造形x専用アクセサリー」として原作設定造形を考究し再現、アクセサリーを用いて物語性を強化すること。「Extended Action 可動増幅」として機体特性に特化した可動設計により、造形・可動性・プレイバリューの最大バランスを追求すること。「Team up 全員集結」として劇中で活躍する機体を可能な限り商品化すること、が挙げられます。第一弾ではゲッター1、ゲッター2、ゲッター3の3機体が発売予定で、将来的には劇中に登場するゲッタードラゴン、ゲッターライガー、ゲッターポセイドン、真ゲッター1、真ゲッター2、真ゲッター3の6機体も発売が予定されています!

「METAL HEAT ゲッター1 世界最後の日Ver.」は、全高約21cmの可動フィギュアとして製作されており、アニメ設定の造形を忠実に再現しつつ、多数の新たな可動機構を導入しています。12箇所のラチェット関節、6軸の首関節構造、三重構造の引き出し式肩関節、脚を120度以上上げられる太もも延長関節、胸から腰にかけての多段関節構造などを採用。股関節パーツは可動のために分割されておらず、造形の完全性と柔軟な可動範囲を両立し、様々な迫力あるポーズを再現可能です。




武装のうち、直径45cmにも及ぶゲッターウイングマントは赤い布製で縫製されており、内部に形状調整可能な金属線が内蔵されているため、躍動感ある造形や、布状の武装として使用される攻撃シーンを再現できます。腹部は差し替えパーツとエフェクトにより「ゲッタービーム」発射状態を再現可能。手持ち武装の「ゲッターバトルアックス」は劇中の湾曲した斧柄の形状に差し替え可能で、「ゲッターマシンガン」もマガジン内の弾薬のディテールまで再現されています。さらに、ゲッターの全身を覆うことができる大サイズのマントも付属し、エフェクトパーツと組み合わせることで「スパイラルゲッタービーム乱射」を放つ迫力あるシーンを再現可能です!







POSE+ METAL HEAT Series Getter1 (Getter Robo Armageddon ver.)
参考価格:27,500円(税込)
発売予定日:2024/09
商品仕様:合金パーツ・ABS・POM・PVC製塗装済み完成品、全高約210mm
©1998 GO NAGAI-KEN ISHIKAWA/DYNAMIC-BANDAIVISUAL-MARUBENI-AYERS
via: POSE+