日本の模型メーカー壽屋(KOTOBUKIYA)が展開する、多彩なメカニック装備と高可動美少女素体を組み合わせた人気プラモデルシリーズ『メガミデバイス』より、最新商品「PUNI☆MOFU ラビ」が2024年11月に発売されることが発表されました。

日本のイラストレーターBLADE氏がデザインした「PUNI☆MOFU ラビ」は、「PUNI☆MOFU ニャンコ」に続く2体目の「マシニーカ Block2-S」可動素体を採用したメガミです。『BUSTER DOLL』シリーズで使用されているマシニーカ Block2-M 素体と比較して、非常に可愛らしい低身長の体型を持ちながら、同等の可動機構を備えています。全体のデザインは姉妹機である「ニャンコ」と同様のスタイルで、ウサギの要素をふんだんに取り入れた装甲デザインが特徴です。主武装の「スーパーラビソード」は、双剣として使用できるだけでなく、バックパックや両手掌に装備して滑空能力を得たり、長柄に取り付けて「フラップランス」モードに切り替えたりすることも可能です。一見すると柔弱で無害に見えますが、非常に脅威的な超近距離特化型メガミとなっています。

「メガミデバイス PUNI☆MOFU ラビ」は、低身長のBlock2-S素体をベースに、BLADE氏がデザインした造形を多数の新規パーツで再現しています。キットは多色成形パーツや水転写デカールなどで構成されており、組み立て後のラビは全高約15センチ。小柄で可愛らしいながらも精密な可動分割が施されたボディを持ち、BLADE氏描き下ろしの塗装済み表情パーツが3種付属し、差し替え可能です。素体モードでは、様々な生き生きとした可愛らしいポーズを楽しむことができます。




ウサギの要素を取り入れた頭部ユニット、外装アーマー、武器を装着することで武装モードに切り替わります。付属のデカールを使用することで、脚部のマーキングや成形色では表現しきれない色などを再現可能です。まるで人参のような「スーパーラビソード」も、組み換えによって設定通りの双剣、翼、長槍といったモードを再現できます。武装の拡張性については、『BUSTER DOLL』シリーズのように大量の露出した3mm径ジョイント穴が設計されているわけではありませんが、その分、武装の造形と構造がより一体感を持ち、BLADE氏の原画が持つ可愛らしい魅力を存分に発揮しています。








メガミデバイス PUNI☆MOFU ラビ
参考価格:5,940円(税込)
発売予定日:2024/11
商品仕様:1/1スケール プラモデル、全高約150mm
原型製作:浅井真紀、福元徳宝、たすく、工房いやさか、鳥山とりを、雨間(アイプリント)
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via: KOTOBUKIYA