ポール・ウォルター・ハウザー、新作出演が続々決定!新『ファンタスティック・フォー』に加え、『裸の銃を持つ男』リブートでリーアム・ニーソンと共演へ

マーベルの新作『ファンタスティック・フォー』は、その豪華キャスト陣を拡大し続けている。米Deadlineの報道によると、映画『リチャード・ジュエル』などで知られるポール・ウォルター・ハウザーが、本作でマーベル・ユニバースに加わることが決定した。

新版『ファンタスティック・フォー』には、ミスター・ファンタスティック役でペドロ・パスカル、インビジブル・ウーマン役でヴァネッサ・カービー、ヒューマン・トーチ役でジョセフ・クイン、ザ・シング役でエボン・モス=バクラックが出演。また、ジュリア・ガーナーが女性版シルバーサーファーを演じる。

報道によると、本作のミステリアスなプロットと同様に、ポールが演じるマーベル・キャラクターの詳細は現時点では不明だという。

しかし、ポールが最近契約した作品はこれだけではない。パラマウント・ピクチャーズが配給する新作『裸の銃を持つ男』リブート映画では、リーアム・ニーソン演じる主人公の相棒役を務める。

リーアム・ニーソンは、旧作でレスリー・ニールセンが演じたフランク・ドレビン警部補役を演じる予定で、ポールは彼の相棒エド役を演じる。 また、ベルリン国際映画祭の銀熊賞(女優賞)受賞者であるザンドラ・ヒュラーが、リーアム・ニーソンの恋人役で出演すると報じられている。 さらに、ポールは先月、故コメディアンのクリス・ファーレイの伝記映画への出演も決定している。



via: THR