発売予定 : 2024年10月 - 2024年12月

ROBO道『機動警察 イングラム 1~3号機 リアクティブアーマー装備』劇場版登場のリアクティブアーマー仕様を新規再現!

香港の玩具ブランド threezero が展開するロボット合金可動シリーズ『ロボ道』は先日、『機動警察パトレイバー』より最新商品「イングラム1号機 / 2号機 / 3号機 リアクティブアーマー装備」を2024年第4四半期に発売すると発表しました。

「リアクティブアーマー」を搭載したAV-98イングラムは『機動警察パトレイバー 2 the Movie』に登場しました。このリアクティブアーマーは元々、篠原重工八王子工場が自衛隊向けに開発した空挺レイバー用特殊装備であり、劇中では特車二課第2小隊がテロリスト拠点に突入するため、爆発反応装甲をイングラム1~3号機に転用して装備させました。防弾チョッキのように多数の管状爆薬が配置されたリアクティブアーマーは、劇中で軍用機が搭載する機関砲攻撃を大幅に防御することができました。

「ロボ道 イングラム リアクティブアーマー装備」は1/35スケール、全高約23cmのサイズで製作され、合金製フレーム、ABS製装甲パーツ、布製関節カバー、PVC製軟質リアクティブアーマーなどの複合素材を使用し、ウェザリング塗装が施されています。全身に50箇所以上の可動部位を備え、イングラムは劇中の格好良い機体造形を再現するだけでなく、右脛部ウェポンコンテナの展開、右手首の伸縮、コックピットの開閉、座席の昇降、首部防弾ガラスの展開といったギミックも再現しています。

1号機 / 2号機 / 3号機 の3種類の仕様は、それぞれ異なる頭部造形と、泉野明 / 太田功 / 南雲忍 の各パイロットミニフィギュアで劇中での姿を再現しています。1号機には顔面装甲展開状態を再現する交換パーツが付属し、3号機にはECM展開状態の頭部交換パーツが付属します。その他、4種類の交換用手首パーツ、ショットガン、ハンドガン、スタンスティック(収納状態)、スタンスティック(展開状態)は、3機共通の付属パーツとなっています。

ロボ道 イングラム1号機 リアクティブアーマー装備

ロボ道 イングラム2号機 リアクティブアーマー装備

ロボ道 イングラム3号機 リアクティブアーマー装備

参照価格:各 USD 149.00 / JPY 23,300

発売予定時期:2024年第4四半期

素材:ABS、PVC、POM、亜鉛合金、布

サイズ:1/35スケール、全高約23cm

©HEADGEAR

via: THREEZERO BLOG JP