マーベルが再びR指定ホラー映画を製作か?『ドント・ブリーズ』『死霊のはらわた』監督が『ミッドナイト・サンズ』映画版の候補に浮上


以前から
、マーベルは『マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ウェアウルフ・バイ・ナイト』を手がけた作曲家マイケル・ジアッチーノを、『ミッドナイト・サンズ』チーム映画の監督に起用する意向があると報じられていた。しかし、今回さらに別の監督候補が浮上し、注目を集めている。


業界のリーカーMyTimetoShineHelloのリークによると、マーベルが『ミッドナイト・サンズ』の監督候補として挙げている一人に、2013年版『死霊のはらわた』や『ドント・ブリーズ』の脚本・監督を務めたフェデ・アルバレス(メイン画像)がいるという。この動きから、マーベルが『ミッドナイト・サンズ』をR指定映画として製作する意向があることがうかがえる。

興味深いことに、アルバレス監督の直近の作品は、ディズニー傘下の映画『エイリアン:ロムルス』だ。同作は日本では2024年9月6日に公開されたばかりだが、もしその評価が良好であれば、ディズニーとのさらなる協力関係へと発展する可能性もある。

コミック版「ミッドナイト・サンズ」のメンバーには、『モービウス』、『ムーンナイト』、『ゴーストライダー』、『ドクター・ストレンジ』、『ブレイド』、『ウェアウルフ・バイ・ナイト』などが名を連ねる。以前から、マーベルは「ミッドナイト・サンズ」のチームメンバーが「アベンジャーズ」と重複しないことを望んでいるという噂もあり、MCU版「ミッドナイト・サンズ」には『ドクター・ストレンジ』などのキャラクターは含まれない可能性も指摘されている。


via: Murphy's Multiverse