日本のホビージャパン社が展開する模型ブランドAMAKUNIと千値練が協力してリリースしている合金モデル『AMAKUNI機神』シリーズから、今週開催された『静岡ホビーショー2024』にて、さらなる進化を遂げた派生シリーズ『AMAKUNI超機神』が正式発表されました。会場では、現在開発中の「ジェネシックガオガイガー」の商品原型が展示されています。

2020年に発表された『AMAKUNI機神 ジェネシックガオガイガー』は、AMAKUNIと千値練が共同開発し、メカニックデザイナーの宮内利尚氏が製品デザインを担当。合金パーツやABSなどの複合素材を用いて製作された、全高約24cmのジェネシックガオガイガー完成品モデルです。その格好良い造形、精緻な塗装品質、そして巧みな武装機構は好評を博しましたが、高額な価格や合体変形機構を持たない点などが、購入をためらう要因となることもありました。

今回新たに開発される『AMAKUNI超機神 ジェネシックガオガイガー』は、AMAKUNI機神の造形スタイルをベースに「完全変形合体」仕様へと再設計されます。ガレオン、そして5機のジェネシックマシンが、自身の精密な変形合体機構により、パーツ差し替えなしで直接ジェネシックガオガイガーへと合体可能です。ただし、現在のところ会場では各機が分離した状態の開発中原型のみが展示されており、合体後の姿はまだ公開されていません。

AMAKUNI超機神 ジェネシックガオガイガー
参考価格、発売日:未定
(C)サンライズ
via: ホビージャパン商品企画