同名ゲームを映画化した『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』が予想を上回る興行収入を記録したことを受け、アメリカのインディーゲーム開発会社Mob Entertainmentが手掛ける人気サバイバルホラーゲーム『Poppy Playtime』も、ゲーム原作映画化の流れに続き、実写映画化が決定した。


報道によると、『Poppy Playtime』の実写映画は、レジェンダリー・ピクチャーズが製作し、Mob Entertainmentのほか、『トランスフォーマー/最後の騎士王』のプロデューサーであるドン・マーフィーとスーザン・モントフォードが率いるAngry Filmsが共同で開発に参加する予定だ。
原作ゲーム『Poppy Playtime』は一人称視点サバイバルホラーゲームで、プレイヤーは玩具工場Playtime Co.の元従業員としてプレイする。10年前に失踪した従業員からの手紙を受け取った後、すでに廃墟となった玩具工場に戻ったプレイヤーは、そこで敵意をむき出しにする「生きたおもちゃ」から逃げ延びなければならない。工場からの脱出を試みながら、工場内に残されたVHSテープを通して事件の背景にある物語を解き明かすことができる。
via: Deadline