壽屋、完全新規オリジナルロボットプラモデル『FORME ARMS』を発表 開発中の新作も多数初公開!

日本の模型メーカー壽屋(KOTOBUKIYA)は本日、完全新規オリジナルロボットプラモデル『FORME ARMS』シリーズを正式に発表しました。同時に『静岡ホビーショー2024』会場では、開発中の新作が多数展示されており、商品は2025年初頭より順次登場予定です。

新シリーズ『FORME ARMS』は、これまでの『フレームアームズ(FRAME ARMS)』シリーズの一部要素を継承しつつ、さらに改良が加えられています。オリジナル機体というテーマや、M.S.Gまたは他の壽屋オリジナルプラモデルと連動可能な3mm拡張穴は維持しつつも、各機体に共通可動フレームを採用する設計構造を廃止。頭部、胴体、腕部、脚部といった各独立した部位で一体のロボットを構成するシンプルな構造へと回帰することで、内部空間を解放し、より多様な造形と可動性を追求しています。同時に、パーツ数を大幅に削減することで組み立て難易度を下げ、販売価格もこれまでの『フレームアームズ』商品よりも手頃になる予定です。

フォルムアームズ レイルヴァース V.F.A.
参考価格:3,850円(税込)
第一弾商品「レイルヴァース V.F.A.」は、これまで壽屋の各種公式模型製作コンテストで受賞歴のあるデザイナー sera 氏がデザインを担当。彼が過去に制作したオリジナルロボット「レイルヴァース」を改修したもので、2024年07月に詳細商品情報が公開され、予約受付が開始される予定です。本商品の総パーツ数は110個以下を予定しており、『フレームアームズ』の一般的な180個と比較して1/3以上削減されています。全体の組み立て構造もより洗練されており、関節にはHIPS素材が使用されている他は全てPC素材となっています。

フォルムアームズ 翔龍機 グランドライザー
参考価格:3,850円(税込)
第二弾商品「翔龍機 グランドライザー」も、デザイナー sera 氏がデザインを担当するオリジナル機体です。2024年秋に詳細商品情報が公開され、予約受付が開始される予定です。第一弾と同様に、拡張性と可動性を兼ね備えた関節設計を採用しており、過去に発売された『フレームアームズ』と四肢パーツを交換してカスタマイズすることも可能です。

さらに壽屋は、sera氏に『M.S.G』シリーズの改造パーツも複数同時にデザインを依頼しました。「レイルヴァース V.F.A.」や「翔龍機 グランドライザー」の機体スタイルに合致するだけでなく、壽屋が別途販売しているフレームアームズ・ガール、メガミデバイス、ヘキサギアなどのオリジナルプラモデルと組み合わせてカスタマイズすることも可能です。

・M.S.G ウェポンユニット48 ストライドライフル

・M.S.G ウェポンユニット49 ストライドサブマシンガン

・M.S.G ウェポンユニット50 コンポジットプレートユニット01

・M.S.G ウェポンユニット51 フリースタイルブレードセット01

・M.S.G ウェポンユニット52 ストライドライフル・ゼロ

・M.S.G ウェポンユニット53 ストライドラウンチャー

・M.S.G ウェポンユニット54 フリースタイルブレードセット02

via: KOTOBUKIYA