発売予定 : 2024年8月

ガンダムSEED劇場版『HG 1/144 ギャンシュトローム(ヒルダ・ハーケン専用機)』新規成形色で特徴的なブルーの色調を再現!

日本 BANDAI SPIRITS ホビー事業部が展開する、最も多種多様な機体をラインナップする1/144スケールガンプラ『HG(ハイグレード)』シリーズより、劇場版《機動戦士ガンダムSEED FREEDOM》の最新商品「HG 1/144 ギャンシュトローム(ヒルダ・ハーケン専用機)」が2024年08月に発売されることが本日発表されました。本商品はバンダイ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」限定で販売されます。

ZGMF-2027 ギャンシュトロームは、ザフト軍が開発したZGMF-X2000 グフイグナイテッドの後継機で、世界平和監視機構「コンパス」の専用機として運用されています。「新ミレニアムシリーズ」の新型機であるギャンシュトロームは、初代《機動戦士ガンダム》に登場するジオン軍が開発した近接戦闘機体「ギャン」をオマージュした外観を持ち、ギャン特有の頭部形状と円形シールドを備え、ヒートロッドや様々なビーム兵器を装備しています。バックパックは任務に応じて大気圏内用と宇宙用の2種類の規格に換装可能です。

「HG 1/144 ギャンシュトローム(ヒルダ・ハーケン専用機)」は、過去に一般販売されたアグネス・ギーベンラート専用機をベースに、新規成形色でヒルダ機の特徴であるネイビーブルーの色調を再現し、バックパックはゲルググメナースと同じ大気圏内用バックパックパーツを採用しています。

その他の設計は一般販売版と同様で、ガンダムSEEDシリーズの象徴的なポージングを再現できる「SEEDアクションシステム」を搭載し、肩部接続部のスライド機構などの可動設計により優れた可動範囲を実現しています。武装パーツも同様にビームライフル、ビームサーベル、シールド、右腕専用ヒートロッド、そして迫力ある大型ビームアックスを収録し、収納状態のビームアックスのグリップは腰部に懸架可能です。胸部装甲は展開機構を備え、ガトリング砲パーツを組み込むことで砲身展開状態を再現できます。さらに円形シールドには、周囲を包み込む2枚のビームエフェクトパーツが付属し、ビーム刃を展開して回転切断する状態を再現可能です。

HG 1/144 ギャンシュトローム(ヒルダ・ハーケン専用機)
参考価格:3,190円(税込)
発売予定日:2024/08
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
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via: GUNDAM .INFO