日本のホビーメーカー・千値練が展開する人気合金可動フィギュア『RIOBOT』シリーズから、放送10周年を迎えたアニメ『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』の最新商品「ヴィルキス」が2024年12月に発売されることが発表されました。

ヴィルキスは、皇女の身分を剝奪され一介の兵士となった主人公アンジュが搭乗する機体です。本機は元々、対ドラゴン組織「アルゼナル」が所有する旧式のパラメイルであり、極めて高い性能を持ちながらも操縦が困難なため錆びつくまで放置されていました。アンジュがパイロットとなった時、その皇族の血と王家の指輪がヴィルキスの真の力を覚醒させます。ヴィルキスは、今から500年以上前に建造された7機の絶対兵器「ラグナメイル」の一機であり、機体色の変化に応じて異なるモードに切り替わり、次元跳躍、エネルギー大剣、収斂時空砲など、様々な強力な機能を有しています。
全高約26センチの「RIOBOT ヴィルキス」は、シャープな造形を表現するABS素材に加え、胴体や四肢の可動フレームにはダイキャスト素材を使用し、重量感と関節の保持力を強化しています。機体全体はアニメ設定に基づき、頭頂部の天使像、露出したフレームのパイプ、鋭利なウイングの形状を再現。さらに、黄金色とガンメタルで構成されたフレームを色彩豊かな塗装で表現しており、別売りのブラックライトを当てることで頭部や胸部などのクリアパーツを発光させることができます。




ダイキャスト製フレームは、広い可動範囲と完全変形機構を両立。人型の駆逐形態では、付属のアサルトライフル、斬鱗刀、凍結バレット発射腕部パーツを組み合わせて、クールな戦闘ポーズを楽しむことができます。さらに、差し替えパーツなしで全長約39センチの飛翔形態へ変形が可能。専用台座や補助支柱と組み合わせてディスプレイでき、主人公アンジュのミニフィギュアも付属し、コックピットに乗せて高機動戦闘シーンを再現できます!











RIOBOT ヴィルキス
参考価格:39,000円(税抜)
発売予定:2024/12
商品仕様:ABS、PVC、PA、POM、ダイキャスト製塗装済み完成品
原型/設計:T-REX
フィニッシャー:早川洋司(千値練)
©SUNRISE/PROJECT ANGE
via: 株式会社千値練