日本の海洋堂は本日(20日)、SNS上で「『亜白ミナ』と『四ノ宮キコル』」に加えて、もう一つの『怪獣8号』テーマの新商品「怪獣8号 vs 怪獣9号」1/18スケール塗装済み完成品を発表しました。参考価格は6,600円で、2025年01月に発売予定です!

「怪獣9号」は、漫画第6話の防衛隊選抜試験の場面で初登場しました。言語能力を持つことが初めて判明した怪獣で、登場時にはキコルが倒した怪獣を全て復活させ、隊員たちを再び危機に陥れました。最終的にはカフカが怪獣8号に変身して復活した怪獣を解決しましたが、その際に誤ってキコルに自身の正体を明かしてしまいました。

今回の怪獣8号 vs 怪獣9号は、原型師の秋一氏が手掛け、怪獣8号と怪獣9号が正面から対決するシーンを再現しています。両怪獣の筋肉の質感は精緻に彫刻され、粗い表皮と滑らかな表皮の質感を表現し、それぞれの怪獣のあらゆる細部を再現しています。ダイナミックなポーズは、怪獣8号が怪獣9号にパンチを繰り出す様子を捉え、砕け散る台座と打撃エフェクトが、両者の激しい攻防戦を演出します!


怪獣8号 vs 怪獣9号 1/18スケールフィギュア
原型製作:秋一
参考価格:6,600円
商品仕様:1/18スケール塗装済み完成品
発売予定日:2025年01月
via: @kaiyodo_PR