中国の玩具ブランドCCSTOYSが展開する合金可動モデル『MORTAL MIND』シリーズより、サイバスター(精霊憑依Ver.)に続き、本日《スーパーロボット大戦OG》の最新作「アルトアイゼン」が開発中であることが発表されました。発売日は未定です。

《スーパーロボット大戦》シリーズの人気オリジナル機体「アルトアイゼン」は、地球連邦軍・ATXチームが運用する機体です。この機体は、エイリアンの超技術(EOT)を多用して開発されたSRXとは異なり、信頼性の高い地球の技術を用いて開発されました。「圧倒的な火力による一点突破」を核となる要求として、重厚な装甲と「スクエア・クレイモア」、「リボルビング・ステーク」といった火力に優れた中~近距離実弾武装を備えています。しかし、バランスが悪く、その性能を最大限に引き出すには相応の操縦技術が必要とされます。ゲームシリーズでは主にATXチームの代理隊長である南部響介がパイロットを務めています。

現在CCSTOYSからは開発中の商品原型のみが公開されていますが、全体の造形は原作設定をベースにアレンジされており、非常に重厚なシルエットの中に、より豊かな装甲のモールドや立体的なレイヤーなどが施され、アルトアイゼンが20~30cmサイズで表現される際に高密度のディテールを実現しています。右腕武装の「リボルビング・ステーク」、左腕武装の「3連マシンキャノン」など、目に見える武装の他にも、MORTAL MINDシリーズが両肩に内蔵された代名詞ともいえる武装「スクエア・クレイモア」をどのようにデザインするのかも期待されます。
MORTAL MIND ALTEISEN
参考価格、発売日:未定
ⒸSRWOG PROJECT
via: CCSTOYS