『X-メン '97』の次は『スパイダーマン '98』か?プロデューサーが可能性を示唆「彼と“彼女”がどう再会したのか知りたい」

今月上旬に最終回を迎えたアニメシリーズ『X-メン '97』には、多くの人気マーベルヒーローがゲスト出演しました。中でも最も驚きだったのは、1994年版『スパイダーマン』(アニメシリーズ)のピーター・パーカー、そして「MJ」とフラッシュ・トンプソンが最終話に登場したことです。このシーンが視聴者を喜ばせたのは、旧アニメシリーズの最終回を補完する形となったためです。

『スパイダーマン』アニメシリーズの最終シーズンでは、本物のMJがパラレルワールドで行方不明になり、ピーターのそばにいたMJはクローンであることが判明。最終回では、マダム・ウェブがピーターを連れてMJ本人を探しに行くところで終わっていました。


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この展開は、マーベルが『スパイダーマン』アニメシリーズの続編を制作する意向があるのではないかと、ファンの期待を高めています。Screen Rantとのインタビューで、エグゼクティブプロデューサーのブラッド・ウィンダーバウムは、いわゆる『スパイダーマン '98』アニメシリーズの続編の可能性を示唆しました。

「彼らが再び登場するのを見ることができて、本当に素晴らしいことでした。彼(ピーター・パーカー)とマダム・ウェブがどんな冒険を経て、MJ本人を見つけたのか、ぜひ探求したいです!いつか、私たちのような小さなファンの夢が実現するかもしれませんね。」

ブラッドは、断言は避けたいと語っています。「可能性は常にありますよね?断言はしたくないですが、少なくとも現時点で分かっている未来としては、『X-メン '97』で90年代の物語全体を探求し続ける予定です。今後どれだけのゲストキャラクターが登場し、他のマーベルキャラクターの物語がどのように探求されるかは未知数ですが、すべてはX-メンの視点から描かれることになります。」

via: Screenrant