新版『X-MEN』出演の噂を否定!グレン・パウエル、スーパーヒーロー映画には「興味ない」もバットマン役には意欲「ベインに頭を叩きつけられたからね」

『トップガン マーヴェリック』で世界中の映画ファンを魅了して以来、“ハングマン”ことグレン・パウエルは、ハリウッドの新世代スターの一人として、その前途は洋々だ。彼が今後スーパーヒーロー映画シリーズに参加する可能性について、先日行われた雑誌のインタビューで明確な答えを出した。

最近、『GQ』誌の表紙を飾ったパウエルは、ワーナー・ブラザース・スタジオを訪れた際、ずらりと並んだバットモービルを見て、自身は現在スーパーヒーローシリーズへの出演には興味がないと明かした。しかし、彼と“ダークナイト”の間には知られざる縁があり、バットマン役には意欲的であることを語った。

「僕は昔からバットマンのファンなんです。もしバットマンを演じるなら、いくつかクレイジーなアイデアがありますね。マット・リーヴス監督のトーンとは全く違うものになるでしょう。マイケル・キートン版に近い感じになると思います。」

パウエルは、クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト ライジング』で小さな役を演じたことがある。今ではそのことを誇りに思っており、「ベインに頭を叩きつけられたんですよ!」と語っている。

実際、パウエルは以前からマーベル・スタジオと接触し、MCU版『X-MEN』の「サイクロプス」役を演じるのではないかと噂されていた。これに対し、彼は2022年のインタビューで「みんなからサイクロプスなのかと聞かれるけど、違います!電話もかかってきていません。マーベルの連絡先すら知らないので、みんなが何を言っているのかさっぱりわかりません」と強調し、噂を完全に否定している。

via: GQ Variety