マーベル50年代スパイドラマ『ブロンド・ファントム』、シドニー・スウィーニーも主演候補に浮上!スカーレット・ヨハンソン&ケヴィン・ファイギが共同プロデュースか?

先週報じられた情報によると、『デッドプール&ウルヴァリン』にカメオ出演すると噂されるポップ界の歌姫テイラー・スウィフトが、50年代のマーベルのブロンド女性エージェント「ブロンド・ファントム」の単独ドラマシリーズで主演を務める可能性があると報じられた。しかし最新情報によると、マーベルが候補として考えているのは、もう一人の人気女優だという。

業界インサイダーのXユーザー「MyTimetoShineHello」が明かしたところによると、マーベルは、『恋するプリテンダー』でブレイクした新世代のミューズ、シドニー・スウィーニーを「ブロンド・ファントム」役に起用しようとしているとのこと。さらに、このドラマシリーズは「ブラック・ウィドウ」ことスカーレット・ヨハンソンが、マーベルのトップであるケヴィン・ファイギと共同でプロデュースする作品になるという情報も流れている。

I hear it's actually Sydney Sweeney that Marvel wants to play Blonde Phantom pic.twitter.com/v2WeHI7W7E

先月初め、シドニー・スウィーニーが初めてMCUへの参加交渉に入ったと報じられた際、当時は『スパイダーマン4』に登場すると噂されていた「ブラックキャット」役だと見られていた。しかし、スウィーニーにはその後も複数の新作映画の企画が控えている。『ラストナイト・イン・ソーホー』のエドガー・ライト監督が手掛ける1968年のエロティックSF古典『バーバレラ』のリメイク版や、伝説のプロボクサー、クリスティ・マーティンの伝記映画などだ。スウィーニーがMCUの戦場に加わる時間があるのかは、まだ大きな未知数である。