日本のバンダイナムコグループの食玩事業部 BANDAI CANDY が展開する、『機動戦士ガンダム』シリーズに登場する戦艦をテーマにした新商品『FW GUNDAM CONVERGE SB』より、本日、『機動戦士ガンダムSEED』に登場する最新商品「アークエンジェル級強襲機動特装艦1番艦 アークエンジェル」が2024年10月に発売予定であることが発表されました。

LCAM-01XA アークエンジェル級強襲機動特装艦1番艦 アークエンジェルは、大西洋連邦軍とオーブ国営軍工企業モルゲンレーテ社が共同開発した宇宙戦艦です。「G兵器開発計画」の一環として、「GAT-Xシリーズ ガンダム」を搭載する母艦として設計されました。レーザー核融合炉と80%の変換効率を持つ太陽光発電装置による優れた航行能力と生活機能に加え、戦闘性能も侮れません。ビームダメージを大幅に軽減する積層装甲を使用しているだけでなく、絶大な威力を持つ実験兵器「ローエングリン陽電子破城砲」も搭載しています。その優れた性能により、劇場版《FREEDOM》の期間中も運用され続けました。


「FW GUNDAM CONVERGE SB アークエンジェル」は、SDプロポーションで艦全体を造形し、高密度の精密なディテールを全長15cmのサイズに凝縮しています。装甲表面の豊富なモールド、艦尾の特徴的な6基の大型スラスター、艦橋周辺の通信アンテナなどの設備が細かく再現されています。艦首パーツには「コンパス」のロゴがプリントされたパーツが付属し、劇場版《FREEDOM》登場時の姿を再現可能です。




豊富な武装パーツも付属しており、パーツの差し替えによって主砲「ローエングリン陽電子破城砲」、単装リニアカノン「イーゲルシュテルン Mk.8」、連装高エネルギー収束火線砲「ゴットフリート Mk.71」、MS出撃用「電磁カタパルト」などの展開状態を再現できます。さらに、艦載護衛機「メビウス・ゼロ」のミニモデルも付属し、一緒にディスプレイすることが可能です。


FW GUNDAM CONVERGE SB アークエンジェル級強襲機動特装艦1番艦 アークエンジェル
参考価格:5,390円(税込)
発売予定日:2024/10
©創通・サンライズ
via: BANDAI CANDY