発売予定 : 2024年10月

ROBOT魂『ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E.』アニメ設定の造形、柔軟な可動、豊富な武装エフェクトを兼備!

日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズ事業部TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、本日、『機動戦士Zガンダム』の最新商品「ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)」が2024年10月に発売されることが正式に発表されました。

宇宙世紀0087年、地球至上主義を掲げる連邦軍の急進派エリート部隊「ティターンズ」は、親宇宙派閥「エゥーゴ」よりも自らの権力が正当であることを示すため、ジオン系の技術者を排除し、主人公カミーユの父フランクリン・ビダンを主導者に選定しました。一年戦争を覆した代表的なモビルスーツ「RX-78 ガンダム」系の後継機である「RX-178 ガンダムMk-II」を開発。極めて酷似した機体外形を持つものの、全身に当時の最新技術が採用され、特に「ムーバブルフレーム」の採用により運動性、拡張性、整備性が大幅に向上しました。エゥーゴが2機のガンダムMk-IIを強奪した後、これらは主人公カミーユ・ビダンの前期搭乗機となりました。

「ROBOT魂 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E.」は、過去に発売されたティターンズ仕様をベースに改修され、新規カラーリングでエゥーゴ仕様の特徴である白い装甲を再現しています。全体の造形もアニメ設定画に基づいて製作されており、全高約13センチの可動規格で、洗練された装甲面と大河原邦男氏のスタイルを示す優美なラインを再現しています。

可動部分には、首、胸、腹、四肢に柔軟な可動関節が設計されており、特に肩関節の引き出し式構造により、腕全体を大きく後方へ伸ばすことが可能です。両側の胸部装甲も肩関節の動きに合わせて身体中央へ伸縮し、よりダイナミックで大胆なポーズを取ることができます。また、膝関節には内部フレームと連動する伸縮機構が設けられており、膝を曲げた際にも自然な脚のラインを保ち、優れたひざまずきポーズを可能にしています。

付属品には、ビーム・ライフル、シールド、ハイパー・バズーカ、頭部バルカンポッドシステム、ビーム・サーベル、予備エネルギーパック、予備バズーカマガジンなど豊富な武装に加え、バズーカ発射、ビーム・ライフル射撃、ビーム・サーベル刃、バーニア推進などの状態を再現できる豊富なエフェクトパーツが付属します。シールドには可動機構が設けられており、ショートシールドに変形可能で、シールド内面にはエネルギーパックを収納できます。

ROBOT魂 <SIDE MS> RX-178 ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E.

参考価格:9,350円(税込)

発売予定日:2024/10

商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約130mm

©創通・サンライズ

via: 魂ウェブ