日本の模型メーカー MEGAHOUSE が展開するガンダムシリーズの情景模型『Realistic Model Series Gストラクチャー』シリーズより、先日、『機動戦士ガンダムSEED』の最新商品「アークエンジェル艦橋(成形色バージョン)」が2024年10月下旬に発売予定であることを発表しました。

LCAM-01XA アークエンジェル級強襲機動特装艦1番艦 アークエンジェルは、大西洋連邦軍とオーブ国営軍事企業モルゲンレーテ社が共同開発した宇宙戦艦です。「G兵器開発計画」の一環として、本艦は「GAT-Xシリーズのガンダム」を搭載する母艦として設計されました。レーザー核融合反応炉と80%の変換効率を持つ太陽光発電装置により、優れた航行能力と生活機能を備えているだけでなく、戦闘性能も侮れません。ビームのダメージを大幅に軽減する積層装甲を使用しているだけでなく、絶大な威力を持つ実験兵器「ローエングリン陽電子破城砲」も搭載しています。その優れた性能により、劇場版『FREEDOM』の期間まで運用され続けました。

「RMS Gストラクチャー アークエンジェル艦橋(成形色バージョン)」は、過去に発売された通常版をベースに改良されています。元々ウェザリング塗装が施されていた造形と比較して、このバージョンではプラスチック成形パーツ本来の色が維持されています。各種機体マーキングが印刷された水転写デカールも同様に付属しますが、価格は3,000円ほど安くなっています。自分で塗装したり、パーツを改造したりしたい模型ファンに非常に適しています。



その他の部分は同じです。全高約225mmの艦橋本体は、1/144スケールのガンプラと一緒に飾るのに適しています。精密な装甲のディテールとアンテナの造形を備えており、付属のクリアスタンドと別売りの1/144スケールフリーダムガンダムの模型を組み合わせることで、劇中でアークエンジェルが敵機に狙われようとした際、キラ・ヤマトが新機体で舞い降りて護衛する名シーンを再現できます!




Realistic Model Series Gストラクチャー 機動戦士ガンダムSEED 【GS04M】アークエンジェル艦橋(マテリアルカラーエディション)
参考価格:9,900円(税込)
発売予定日:2024/10
商品仕様:プラスチック製未塗装半完成キット、全高約225mm
©創通・サンライズ
via: GUNDAM.INFO