『ミッドナイト・サンズ』脚本家が決定?『ローガン』脚本家、『ブレイド』降板後「マーベルのダークチーム」作品を担当か

マーベルの『ミッドナイト・サンズ』映画化の進捗について、以前、『ウェアウルフ・バイ・ナイト』で監督を務めた音楽家のマイケル・ジアッキーノ、そして『死霊のはらわた』の脚本・監督フェデ・アルバレスが監督候補として報じられたが、この度、新たな脚本家候補が浮上した。

Nexus Point Newsの報道によると、『LOGAN/ローガン』や『ブレードランナー 2049』の脚本家マイケル・グリーン(上図)が、『ミッドナイト・サンズ』映画版の脚本開発に着手しているという。グリーンは元々、「ミッドナイト・サンズ」の主要メンバーである『ブレイド』映画の脚本家の一人だった(先日、彼が降板したとの報道があったにもかかわらず)ことを考えると、この話は十分にあり得るだろう。

しかし、現時点ではこの情報はより信頼性の高いメディアによって確認されておらず、『ミッドナイト・サンズ』映画の企画自体も、マーベルが公式に発表しているわけではないため、今後多くの変更が生じる可能性がある。

via: Nexus Point News