GGG『ガンダムSEED FREEDOM ラクス・クライン パイロットスーツver.』完成品フィギュア開発中!

日本の模型メーカーであるメガハウスが展開し、『機動戦士ガンダム』シリーズに登場する女性キャラクターを美麗な造形で立体化する『GGG(Gundam Girls Generation)』フィギュアシリーズより、劇場版アニメ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の新作「ラクス・クライン パイロットスーツver.」が開発中であることが先日発表されました。発売日は未定です。

ラクス・クラインは、P.L.A.N.Tの穏健派議長の娘であり、平和を訴えるアイドル歌姫として公私にわたり活躍していました。キラ・ヤマトと幾度か出会った後、地球連合とP.L.A.N.Tの戦いを止めるため行動することを決意し、P.L.A.N.Tを離れてキラと合流し独立勢力を結成、二度にわたる大戦を終結させる重要な推進者となりました。『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のC.E.75年。大戦終結後もコーディネイターを敵視する組織「ブルーコスモス」が世界各地で紛争を引き起こす中、かつて対立していた地球連合、P.L.A.N.Tは中立国オーブと共に世界平和監視機構「コンパス」を創設し、ラクス・クラインが初代総裁を務めています。

「GGG ラクス・クライン パイロットスーツver.」は、劇中の最終決戦時に着用していたパイロットスーツ姿で立体化されます。現在公開されている原型シルエットからは、一部の衣装のディテールや、ヘルメットを脱いで長髪がなびく様子が確認できます。詳細な商品情報は後日公開予定です。

via: メガハウス_メガホビ