日本の株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、金属の質感を持つ塗装とダイキャスト製フレームを組み合わせた「METAL ROBOT魂」シリーズより、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の最新商品「プラウドディフェンダー&エフェクトパーツセット」が2025年02月に発売されることが発表されました。

MDE262S プラウドディフェンダーは、主人公キラ・ヤマトと「コンパス」開発部門が共同で設計した新型機動兵装ウイングです。本来はライジングフリーダムガンダムに搭載される予定でしたが、完成前に機体が損壊したため、「ストライクフリーダムガンダム弐式」の強化装備へと転用されました。急遽実戦投入されたことにより、無人機から手動操縦へと変更され、ヒロインのラクス・クラインが搭乗します。このユニットは単独では攻撃手段を持たず、ストライクフリーダムガンダム弐式と合体して「マイティーストライクフリーダムガンダム」となることで真価を発揮します。実体剣「フツノミタマ」を携えるほか、各ウイングは脳波伝導によってナノ粒子を散布し、広範囲に強力な高圧電流を放出して敵機を破壊します。同時に、頭部に秘匿された最強兵器「収束重核子ビーム砲」も使用可能となります。

「METAL ROBOT魂 プラウドディフェンダー&エフェクトパーツセット」には、プラウドディフェンダー本体、実体剣「フツノミタマ」、そしてエフェクトパーツなどの付属品が収録されています。プラウドディフェンダーは、主要な可動フレームや各ウイングの基部可動軸にダイキャスト素材を使用し、強度と手にした際の重量感を確保しています。ウイング内側の金色部分は豪華なメッキ加工で再現され、外装甲にはセミグロス塗装が施されています。さらに、模型オリジナルのマーキングが印刷されており、機体の重厚感と兵器としてのリアリティを高めています。


別売りの「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ストライクフリーダムガンダム弐式」と組み合わせることで、マイティーストライクフリーダムガンダムへの合体が可能です。「フツノミタマ」を装備させて劇中の戦闘シーンを再現できるほか、頭部に内蔵された究極兵器「収束重核子ビーム砲」は、アンテナパーツの差し替えによって砲口の展開状態を再現できます。また、背部ウイングは装甲の展開状態を再現できるだけでなく、8基の雷エフェクトが付属し、広範囲への放電シーンを再現可能です!







METAL ROBOT魂 <SIDE MS> プラウドディフェンダー&エフェクトパーツセット
参考価格:11,000円(税込)
発売予定:2025/02
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製塗装済み完成品
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via: 魂ウェブ