PSゲーム『Until Dawn -惨劇の山荘-』実写映画、主要キャスト発表!『ヘルレイザー』女優と『アナベル』三部作の脚本家がタッグ

PlayStationのホラーアドベンチャーゲーム『Until Dawn -惨劇の山荘-』が実写映画化され、大スクリーンに登場することが発表された後、ソニー・ピクチャーズ傘下の製作会社スクリーン・ジェムズとPlayStation Productionsは、本作に出演する主要キャストの第一弾を正式に発表した。

『Until Dawn -惨劇の山荘-』実写映画版は、原作ゲームと同じキャスト陣ではなく、新たな顔ぶれを起用。選ばれたキャストには、『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』のエラ・ルービン(下図左から1番目)、『私の"初めて"日記』のマイケル・チミノ(下図左から2番目)、ジヨン・ユ(下図左から3番目)、そして『ヘルレイザー』のオデッサ・アジオン(下図左から4番目)らが名を連ねている。

演じる役柄や『Until Dawn -惨劇の山荘-』実写映画のストーリー概要はまだ明かされていないが、製作チームは本作がホラー映画へのR指定ラブレターになると述べている。脚本は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』二部作、『アナベル』三部作の脚本家ゲイリー・ドーベルマンが担当し、監督は『シャザム!』シリーズのデヴィッド・F・サンドバーグが務める。

『Until Dawn -惨劇の山荘-』は、Supermassive Gamesが開発し、PlayStation 4向けにリリースされたインタラクティブ・シネマティックゲーム。プレイヤーの選択によって複数の異なるエンディングが用意されており、開発チームは「数百種類」のエンディングがあると公言している。エンディングは、ゲーム終了時にどのキャラクターが生き残っているかによって決まる。 なお、原作ゲームは2024年10月4日にPlayStation 5版、10月5日にPC版の移植版がリリースされる予定だ。

via: Deadline