日本の株式会社プレックスが製作し、株式会社エクスプラスより発売される、東宝特撮怪獣をテーマにしたソフビフィギュア『東宝30cmシリーズ』より、映画『シン・ゴジラ:オルソクロマチック』からの最新商品「酒井ゆうじ造形コレクション ゴジラ(2016)第4形態 ORTHO Ver.」が2024年10月に発売予定であることが発表されました。

映画『シン・ゴジラ』に登場するゴジラは、監督の庵野秀明氏、デザイナーの前田真宏氏、原型師の竹谷隆之氏らによって共同でデザインされ、環境に迅速に適応するために自由かつ迅速に進化・退化できる巨大な「完全生物」です。日本上陸後、わずか数時間で数度の進化を遂げました。ゴジラの体内には「熱核エネルギー変換生体器官」があり、食事を必要とせずに莫大なエネルギーを生み出し、放射性物質を放出するようです。口から放たれる熱線は、瞬時にして東京の繁華街を火の海に変え、その存在は現在の人類の知識を完全に超越しています。

「東宝30cmシリーズ 酒井ゆうじ造形コレクション ゴジラ(2016)第4形態 ORTHO Ver.」は、原型師酒井ゆうじ氏が2017年に製作した傑作ガレージキットの原型を基に、映画の予告編でゴジラが線路を横切る名シーンのポーズを立体化したものです。新たに光沢を抑えたグレースケール塗装が施され、公開されたばかりのモノクロ映画版『シン・ゴジラ:オルソクロマチック』での姿を再現しています。



この商品は、精密な製造工程によってソフビフィギュア上に原型のディテールを忠実に再現。このゴジラの恐ろしい頭部の造形、全身のゴーヤのような皮膚の質感、そして首の後ろから巨大な尻尾の先まで続く密集した背びれが見事に表現されています。元々赤く発光していた部分は、クリアパーツの内部にシルバー塗装を施すことで、モノクロ版映画における発光の質感を再現しています。





東宝30cmシリーズ 酒井ゆうじ造形コレクション ゴジラ(2016) 第4形態 オルソVer.
参考価格:34,650 円(税込)
発売予定日:2024/10
商品仕様:PVC製塗装済み完成品、全高約43cm、全長約43cm
原型制作・造形プロデュース:酒井ゆうじ
企画協力:(有)酒井ゆうじ造型工房
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via: GODZILLA STORE