発売予定 : 2024年12月

ROBOT魂『ガンダム・ルブリス・ソーン ver. A.N.I.M.E.』の全貌公開! アニメ設定の造形と射撃武装を忠実に再現!

日本のBANDAI SPIRITSコレクターズ事業部TAMASHII NATIONSが展開する、ロボットフィギュアの完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の最新商品「ガンダム・ルブリス・ソーン」が2024年12月に発売されることが発表されました。

EDM-GA-02 ガンダム・ルブリス・ソーンは、ガンダム開発機関「ヴァナディース機関」がMS開発評議会の特殊部隊による襲撃を受ける前に、ガンダム・ルブリス量産試作モデルをベースに開発されたガンダムタイプのモビルスーツです。後に、反スペーシアン組織「フォルドの夜明け」に提供され、21年後の本編では「地球の魔女」の一人であるノレア・デュノクがパイロットを務めました。本機は独特の短い脚部デザインを持ち、ビームディフューズガンを装備して遠距離狙撃を得意とする優れた性能を発揮します。

「ROBOT魂 ガンダム・ルブリス・ソーン ver. A.N.I.M.E.」は、アニメの設定画に基づき、重厚な装甲で構成された洗練されたフォルムとディテールを忠実に再現。頭部や胸部などの「シェルユニット」がパーメットスコア上昇時に赤く発光する状態を、メタリック塗装とクリアパーツで表現しています。また、ver. A.N.I.M.E.シリーズで培われた可動技術を全身に搭載し、引き出し式の肩関節などの機構により、柔軟な可動域を実現しています。

武装パーツとして、交換用手首パーツ各種、ビームサーベル2本、シールド、ビームディフューズガン、そして背部に搭載されたフェーズドアレイキャノンが付属し、本体の広い可動域と組み合わせることで、様々な戦闘ポーズを再現可能です。フェーズドアレイキャノンは、基部の可動軸による角度調整に加え、展開ギミックによって「パーメットスコア・スリー」以上の状態を再現できます。

ROBOT魂 <SIDE MS> EDM-GA-02 ガンダム・ルブリス・ソーン ver. A.N.I.M.E.
参考価格:9,900円(税込)
発売予定:2024年12月
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約125mm
©創通・サンライズ・MBS

via: 魂ウェブ