日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、本日、『機動戦士Zガンダム』の最新商品「ジムII(地球連邦軍仕様)」が2024年12月に発売されることが発表されました。

RMS-179 ジムIIは、一年戦争終結後に地球連邦軍が「RGM-79 ジム」を改良して開発した機体で、エンジン、バックパック、補助センサーなどのコンポーネントが近代化され、ビーム・サーベル、ビーム・ライフル、ハイパー・バズーカといった連邦制式武装を装備しています。本機はデラーズ紛争中に連邦軍の主力量産機として使用されただけでなく、0087年のグリプス戦役初期にはエゥーゴ、ティターンズ双方の勢力によって大量に製造・使用されましたが、すぐに「マラサイ」や「ネモ」といった高性能な次世代機に取って代わられました。


「ROBOT魂 ジムII(地球連邦軍仕様) ver. A.N.I.M.E.」は、アニメ設定画に基づいた洗練された装甲造形とシルエットを再現し、ver. A.N.I.M.E.で長年培われた可動関節技術を導入。肩部新型可動機構や胸部装甲の引き込み機構などを採用することで、より柔軟な可動範囲を実現しています。



武装パーツには、多種多様な交換用手首、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、シールドが付属。さらに、2種類のビーム・サーベル刃エフェクト、ライフル射撃エフェクト、推進バックパック噴射エフェクトも同梱されており、本体と組み合わせることで、アニメさながらの臨場感あふれる戦闘シーンを再現して楽しめます!





ROBOT魂 <SIDE MS> RMS-179 ジムII(地球連邦軍仕様) ver. A.N.I.M.E.
参考価格:9,350円(税込)
発売予定日:2024/12
商品仕様:ABS、PVC製完成品フィギュア、全高約130mm
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via: 魂ウェブ