MODEROID 組み立て式プラスチックモデル新シリーズ『ミニ合体変形』発表 三機無余剰パーツで「ゲッター1」を再現

日本のMECHA SMILEブランドが展開する組み立て式プラスチックモデル『MODEROID』シリーズは、先日、開発中の新サブシリーズ『ミニ合体変形』を初公開しました。同時に、『ゲッターロボ』より新商品「ゲッター1」の試作品も公開されました。

『MODEROID ミニ合体変形』は、全高11.5cmのミニサイズで、余剰パーツなしの変形合体ロボットを完成させることを特徴としています。本商品は、日本の原型師である森口Alan氏が全体の変形機構、造形、可動設計を担当しており、原作設定とは全く異なる機構を採用することで、プレイバリュー、格好良い造形、そして完全変形合体を両立した商品となっています。

第一弾商品として、現実の物理法則では実現不可能な機体である「ゲッター1」が特別に選ばれました。イーグル号、ジャガー号、ベアー号の三機のゲットマシンにオリジナル変形合体機構が組み込まれており、象徴的な武装である「ゲッターアックス」も収納されています。三機を変形合体させることで、全高約11.5cmのゲッター1が完成します。

MODEROID ミニ合体変形 ゲッター1
参考価格、発売時期:未定

via: メカスマ【公式】