MODEROID 組立モデル新シリーズ『ミニ合体変形』発表 2機が無余剰パーツ合体で「ガンバスター」に!

日本のMECHA SMILEブランドが展開する組立モデル『MODEROID』シリーズより、開発中の新サブシリーズ『ミニ合体変形』が先日初めて発表され、同時に『トップをねらえ!』の新商品「ガンバスター」の試作品が公開されました。

『MODEROID ミニ合体変形』は、全高11.5cmのミニサイズで、余剰パーツなしの変形合体ロボットを完成させることを特徴としています。本商品は、日本の原型師である森口Alan氏が全体の変形機構、造形、可動設計を担当し、原作設定とは全く異なる機構を採用することで、プレイバリュー、格好良い造形、そして完全変形合体を両立した商品となっています。

第一弾として公開された商品は、現実の物理法則では実現不可能な機体である「ガンバスター」が特別に選ばれました。バスターマシン1号、2号にオリジナルの変形合体機構を組み込み、両機を変形合体させることで全高約11.5cmのガンバスターが完成します。全体のデザインは、装甲の造形や可動関節を巧みに戦艦のフォルムに収め、合体後の力強い四肢の造形と迫力ある体躯を徹底的に再現しています。

MODEROID ミニ合体変形 ガンバスター
参考価格、発売日:未定

via: メカスマ【公式】