『エルデンリング』映画化・ドラマ化の噂が浮上!ジョージ・R・R・マーティンがポロリ?

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』、『The Last of Us』、『Arcane』、そして最近話題沸騰の『Fallout』と、近年高評価のゲーム原作映像作品が次々と登場しています。これを受け、最近DLCがリリースされたばかりの壮大なRPG『エルデンリング』にも、映画やドラマとして映像化される可能性に注目が集まっています。

『エルデンリング』の制作に携わったファンタジー小説家ジョージ・R・R・マーティンは先日、自身のブログで、本作が2023年にネビュラ賞「最優秀ゲームナラティブ賞」を受賞した経験を振り返り、感謝の意を述べた際に、映画やドラマ化の可能性をうっかり漏らしてしまったようです。彼は次のように語っています。

「ええと…もしかしたら、『エルデンリング』が映画やテレビシリーズになるという噂を耳にしたかもしれませんね…いやいやいや、私は何も言っていませんし、何も知りません。私からは何も聞いていませんよ、ゲホゲホ!何の噂のことですか?」

これが本当に『エルデンリング』の映像化を意味するのか、正式な発表があるまでは引き続き見守る必要がありますが、以前ゲームプロデューサーの宮崎英高は海外メディアのインタビューで、ゲームの映画化やドラマ化に反対せず、オープンな姿勢を示していました。

「『永遠に映画化はありえない』とは断言しません。あらゆる映像化の可能性を否定するつもりはありませんが、私にとってファンと交流する最良の方法は、ゲームを通じてコミュニケーションをとることだと考えています。それが、より良い作品を作ることを可能にするからです。」

「したがって、私にとってもフロム・ソフトウェアにとっても、最大の価値はやはりゲーム制作にあると考えています。ですから、ここで改めて強調しておきますが、私はあらゆる可能性を否定しているわけではありません。ただ、『エルデンリング』を別のメディアに翻案するかどうかについては、当然ながら、より適任の人物がいるでしょう。」と宮崎英高は語りました。



via: VGC GameSpot