G.E.M.『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ミーア・キャンベル パジャマVer.』彩色原型発表!

日本の模型メーカー メガハウスが展開する、数々の人気アニメ・漫画キャラクターを立体化するフィギュアシリーズ『G.E.M.』より、本日、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の最新商品「ミーア・キャンベル パジャマVer.」の彩色原型が公開されました。発売日は未定です。

前大戦終結後、P.L.A.N.T.の歌姫であるラクス・クラインは、父らクライン派と共にザフトを離反しましたが、その一方で国内にはラクスと瓜二つの容姿を持つ少女、ミーア・キャンベルが現れます。彼女は元々ラクスの熱狂的なファンでしたが、ギルバート・デュランダル議長に見出され、整形手術を受けてラクスの影武者として育成されます。国民の前で歌い踊り、民衆の心を掴むための政治的傀儡と化したミーアは、夢見た姿を手に入れたものの、憧れのアイドルの身代わりとして命を落とすことになります。

「G.E.M. ミーア・キャンベル パジャマVer.」では、パジャマ姿でセクシーなプロポーションを披露するミーアが立体化されています。いたずらっぽい笑顔を浮かべ、まるで猫科の動物のように四つん這いになり、いたずらっぽく手を差し伸べるポーズが特徴です。しかし、この商品の発表後、ミーア自身よりも、劇中の主要女性キャラクターである「カガリ」が劇場版公開前後にもかかわらずフィギュア化されていないことの方が話題となっています。

G.E.M.シリーズ ミーア・キャンベル ネグリジェVer.
参考価格、発売日:未定
©創通・サンライズ

via: メガハウス_メガホビ