日本の玩具メーカー タカラトミーが展開する人気玩具《ゾイド ZOIDS》シリーズの40周年記念プロジェクト『ZOIDS 40TH ANNIVERSARY PROJECT』において、現代の最新技術を駆使してクラシックな機体をリメイクする『ADVANCED Zi SERIES』より、最新商品「AZ-08 モルガ」が2025年02月下旬に発売されることが発表されました。

モルガ(MORUGA)は初代《ZOIDS》の世界においてゼネバス帝国、ヘリック共和国の両軍によって大量生産され、広く運用された昆虫型ゾイドです。その蚕のようなデザインは、低重心、重装甲といった特徴を持ち、特にコックピットを内蔵する頭部装甲の厚さは他の部位の2倍にも達し、パイロットの生存率を高めるだけでなく、地上での突破や、地中を掘り進んで敵軍に奇襲を仕掛けることも可能です。
「AZ-08 モルガ」は、ZOIDSシリーズが40年間培ってきた最新技術を駆使し、外観の造形から内部構造に至るまで徹底的にリニューアル設計されています。全体的に1984年、1999年に発売された旧キットのデザインを踏襲し、厚重な外装甲の造形ディテールを再構築し、流線型の虫体プロポーションと可動機構、連動機構を調整。そして「モルガ」キットとしては初めてモーター動力機構を搭載。スイッチをONにすると、まるで生きている蚕のように頭部と尾部を上下に揺らしながら前進・後退で蠕動し、前輪や背部のギアも連動して回転します。




通常、モーターを起動していない時でも、モルガは全身各部の可動機構によって遊ぶことができます。例えば、頭部内蔵コックピットの展開、背部内蔵ゾイドコアの展開、尾部装甲内蔵の地対空二連装ミサイルの展開などです。さらにAZバージョンでは、過去のキットにはなかったオリジナル武装「ジャミングアンテナ」が追加され、機体先端に装着することができ、アゲハチョウの幼虫の「臭角」のように展開します。


ゾイド AZ-08 モルガ
参考価格:4,950円(税込)
発売予定日:2024/02
商品仕様:1/72スケール・モーター動力組立キット
© TOMY
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via: T-SPARK