発売予定 : 2024年11月

MEGATOON『遊☆戯☆王 青眼の白龍』短い四肢で、お茶目なカートゥーンスタイルで登場!

日本のホビーメーカーであるメガハウスが展開する、『遊☆戯☆王』のモンスターカードをカートゥーンスタイルで立体化する新フィギュアシリーズ『MEGATOON』より、第一弾の「ブラック・マジシャン」、「オシリスの天空竜」に続き、第二弾商品として「青眼の白龍」、「オベリスクの巨神兵」が2024年11月に発売されることが本日発表されました。

『遊☆戯☆王』原作において、トゥーンデッキはモンスターカードの原作者であるペガサス・J・クロフォードが自身の趣味のために生み出した専用カードです。永続魔法カード『トゥーン・ワールド』を発動することで、自分のフィールド上の全てのモンスターをトゥーン化でき、トゥーンモンスターのみがトゥーンモンスターにダメージを与えることができます。しかし、原作ではペガサスだけがこのデッキを所有していたため、非常に反則的な存在となっていました。現実の『トゥーン・ワールド』はあまり実用的ではありませんが、ブラック・マジシャン・ガール、青眼の白龍、デーモンの召喚など、多くのトゥーン化されたモンスターは非常に可愛らしい造形をしています。

『MEGATOON』シリーズはトゥーンデッキのスタイルを踏襲し、今回劇中で海馬瀬人が愛用するエースモンスターカード「青眼の白龍」をリリースします。全高約12cmのサイズで、デフォルメされたカートゥーンスタイルを再現しており、短い四肢を可愛らしく動かすお茶目なポーズが非常に魅力的です。全身は青銀色の塗装によって美しい体色が表現されています。

MEGATOON 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ 青眼の白龍
参考価格:6,050円(税込)
発売予定日:2024/11
商品仕様:PVC製塗装済み完成品フィギュア、全高約125mm
(C)スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

via: MEGAHOUSE