METAL BUILD 開発中新作『Zガンダム』試作品の全貌、変形後のウェイブライダー形態の造形を公開!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金玩具『METAL BUILD』シリーズより、本日開催されたシリーズ特別展示会『METAL BUILD FESTIVAL 2024 WITH CLUB TAMASHII MEMBERS』にて、『機動戦士Zガンダム』の最新商品「Zガンダム」試作品が展示されました。発売日は未定です。

MSZ-006 Zガンダムは、エゥーゴがティターンズ製の新鋭機「RX-178 ガンダムMK-II」を奪取した後、その可動式フレーム技術を応用して開発された次世代可変MSです。ガンダリウム合金γ製の高剛性・軽量装甲を備え、ビームライフル、ビームサーベル、複数種類の弾頭を持つグレネードランチャーなど豊富な武装を使用可能です。また、簡易型サイコミュ装置「バイオセンサー」を搭載しており、ニュータイプパイロットは脳波による操縦補助で機体性能を向上させることができます。完全に発揮された際には、ビーム兵器の強化、バリア形成、敵機の機能停止など、不可思議な力を生み出すことも可能です。

合金フレームを採用して製作される「METAL BUILD Zガンダム」は、シリーズ初の極めて複雑な変形構造を持つ商品です。メカニックデザイナー阿久津潤一氏が造形デザインを担当しており、展示された試作品からは、すでに非常に高い完成度であることが伺えます。機体全体はMETAL BUILDらしい質感に溢れ、他のシリーズとは異なる独自の装甲やプロポーションデザインが特徴です。可動性とウェイブライダー形態への変形機構を両立しており、武装パーツとしてはビームライフル、ビームサーベルなども展示されました。

METAL BUILD Zガンダム
参考価格、発売日:未定
©創通・サンライズ

via: GUNDAM.INFO