『死霊のはらわた』シリーズを世に送り出し、『スパイダーマン』三部作を手がけたハリウッドの巨匠サム・ライミ監督が、2022年にマーベル・スタジオの『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を撮り終えた後、20世紀スタジオと組み、新たなホラー・スリラー映画『Send Help』を監督することが報じられた。

現時点ではまだ正式な撮影段階には入っていないが、報道によると、『Send Help』のあらすじは、1990年の小説原作映画『ミザリー』と2000年の『キャスト・アウェイ』を合わせたような題材で、孤島を舞台にした恐怖の物語が描かれるという。
脚本は、2017年のコメディ映画『ベイウォッチ』を手がけたマーク・スウィフトとダミアン・シャノンのコンビによるオリジナル脚本。また、サム・ライミは『ボーイ・キルズ・ワールド』のプロデューサーであるザイナブ・アジジと共同で製作にあたり、自身のライミ・プロダクションズが本作を製作する。
キャスト、公開日、予告編などの詳細情報は、まだ発表されていない。
via: Deadline