『ドラゴンボール』や『チェンソーマン』などの人気作品とコラボレーションしてきた日本のストリートブランド「Peace and After」が、日本のSFミリタリー界の巨匠である横山宏氏とタッグを組み、人気ギャグアニメ作品『僕とロボコ』の連載4周年を記念して3種類のテーマソフビをリリースします!本記事では、今回リリースされる『僕とロボコ』テーマ商品の中から、「ロボコ」と「カニオ」のソフビ2点をご紹介します。参考価格はそれぞれ9,800円で、Peace and After公式サイトにて予約受付を開始しており、2024年12月発売予定です!

『僕とロボコ』は、宮崎周平先生が2020年から週刊少年ジャンプで連載しているギャグ漫画で、2022年にはGALLOP社によってアニメ化されました。物語は遠い未来、どの家庭にも美少女メイドロボットがいる世界が舞台です。小学5年生の主人公・平凡人は、クラスメイトの家のメイドロボットを羨ましがり、母親に自分も欲しいとねだります。しかし、平凡人の家の玄関に現れたのは、がっしりとした体格で、料理の腕は壊滅的、なのに意外なほど超強力な戦闘力を持つメイドロボット「ロボコ」でした。こうして、奇妙でコミカル、そして数々の作品へのオマージュに満ちた日常が幕を開けます!
(Peace and Afterと横山宏先生の紹介については、「S.A.F.S.(ロボコ Ver.)」の記事をご参照ください)

ロボコは全高約16.5cmで、彼女のトレードマークである敬礼ポーズで登場します!作品中のメイド服とツインテール姿を全体的に再現し、立体造形の特性を活かして、全身(特に膝周り)の筋肉のラインを細部まで丁寧に彫刻し、ロボコの最も可愛らしい部分を完璧に表現しています!




そして今回リリースされるもう一人のキャラクターは、作中に登場するモッコス博士(Dr.モッコス)配下のロボット「カニオ」です。彼はロボコの弱点を調査する過程で、彼女に88回も生き埋めにされたことがあります!カニオのソフビモデルは全高約18cmで、横山宏先生が描いたラフスケッチをベースに制作されており、カニオのハサミや胸囲などの部分が拡大され、彼の憎たらしい笑顔の表情も再現されており、モッコス博士が生み出した兵器としての迫力が強調されています!




▼横山宏先生(写真左)と『僕とロボコ』作者の宮崎周平先生(写真右)の楽しそうなツーショット!

僕とロボコ ロボコ ソフビ
参考価格:9,800円(税抜)
商品仕様:ソフビモデル、全高約16.5cm
発売予定日:2024年12月発売
僕とロボコ カニオ ソフビ
参考価格:9,800円(税抜)
商品仕様:ソフビモデル、全高約18cm
発売予定日:2024年12月発売
via: peaceandafter