北斗の拳×ZOIDS コラボレーション商品『ワイルドライガー黒王号』12月発売予定!

日本の玩具メーカーであるタカラトミーが展開する人気玩具《ゾイド ZOIDS》シリーズの40周年記念プロジェクト『ZOIDS 40TH ANNIVERSARY PROJECT』は、先日、不朽の名作格闘漫画《北斗の拳》とのコラボレーション新商品「ワイルドライガー黒王号」を2024年12月に発売予定であることを正式に発表しました。

《北斗の拳》原作における黒王号は、世紀末覇者拳王ラオウの愛馬です。その巨大で漆黒の体躯は、主であるラオウの全身の筋肉に全く引けを取らず、蹄の跡はまるで象が踏みつけたかのようです。驚異的な跳躍力だけでなく、その力は厚い鉄扉を蹴破り、人間を踏み殺すほどです。同時に黒王号は、知性に満ち、ラオウに忠実な戦馬でもあります。彼が認めた者だけがその背に乗る資格を持ち、かつて部下たちがそれぞれ逃亡した後もラオウに付き従いました。これに対しラオウもその忠誠心に応え、「この俺の体を運べるのは黒王号だけ」と語っています。

「ワイルドライガー黒王号」は、過去に発売された《ゾイドワイルド》の主役機 ZW01 ワイルドライガーをベースに改修されています。機体は黒王号と同じ漆黒のカラーリングに調整され、黒王号の馬具の模様を表現するオリジナルステッカーが付属します。モーター動力ユニットを内蔵した内部骨格から、漆黒の機体を段階的に組み立てて再現でき、モーターを起動させるとワイルドライガー黒王号が自動で歩行し、背部のブレードを展開して必殺技を繰り出す「本能解放」の姿を再現可能です。

しかし、本商品の最大の注目点は、やはりパッケージと付属パーツでしょう。ボックスアートは、クールで写実的な劇画タッチで描かれており、付属パーツには拳王ラオウのアクリルキャラクタースタンドと、大勢の拳王軍がプリントされた立体背景台座が同梱されます。これらをワイルドライガー黒王号と一緒に配置することで、三者が共演する迫力あるシーンをディスプレイできます。

ゾイド ワイルドライガー黒王号
参考価格:6,600円(税込)
発売予定日:2024/02
商品仕様:1/72スケール・モーター動力組立キット
© TOMY
©ShoPro

via: T-SPARK