発売予定 : 2024年10月

バンダイ『生物大図鑑アドバンス 水生昆虫タガメ ディスプレイスタンドセット』全長12cmのカマ状の前脚、お尻の呼吸管を徹底再現!

日本の株式会社バンダイのガシャポンブランドが展開するハイエンドシリーズ「生物大図鑑アドバンス」より、好評の「タガメ ディスプレイスタンドセット」が登場です。ラインナップは全3種、1回1,800円(税込、通常カプセル版は1,500円)で、ガシャポンオンラインにて予約受付中、2024年10月下旬に発送予定です。

「タガメ」は、日本でも知られる半翅目最大の水生昆虫で、台湾では「水鱟」や「水剪仔」などの俗称で呼ばれています。成虫の体長は約5~7.5cmに達し、発達した複眼を持つ獰猛な肉食昆虫です。特殊化した鋭いカマ状の前脚を使い、魚やエビ、カエル、時にはネズミなど自分より大きな獲物も捕食します。獲物を捕らえると消化液を注入して麻痺・溶解させ、刺すタイプの口器で体液を吸います。人でも刺されると激しい痛みを伴います。環境の変化に非常に敏感なため、水域生態系における重要な環境指標生物とされており、台湾では一時期絶滅寸前でしたが、近年では山間部での生息記録に加え、関連する繁殖・復元計画も精力的に進められています。

最高峰のサイズ、造形、可動設計を誇る「生物大図鑑アドバンス(いきもの大図鑑アドバンス)」は、「生物大図鑑」シリーズと比較して、よりリアルなディテールと精巧な塗装が施されています。今回リリースされる「生物大図鑑アドバンス タガメ ディスプレイスタンドセット」には、「明るい色のタガメ」、「暗い色のタガメ」、「羽化したてのタガメ」の3種をラインナップ。サイズは全長約12cmで、全身に25箇所の可動関節を備えています。標本をCTスキャンすることで、カマ状の前脚、針状の口器、翅の模様や薄い翅の質感など、複雑な生物的ディテールを徹底的に再現し、リアルな仕上がりとなっています。特に、尾部にある短い呼吸管は、実際に伸縮させて水面から出して呼吸する様子を再現できる設計となっており、精巧な塗装によってさらなるリアリティが追求されています!

さらに、セットにはリアルな木目調の台座が付属。透明支柱と組み合わせることで、獲物を狙う狩りのポーズや、翅を広げて飛翔する姿でディスプレイすることが可能です!



いきもの大図鑑アドバンス 水生昆虫タガメ ディスプレイスタンドセット
全3種
サイズ:全幅約130-140mm
材質:ABS,PVC,PP, MABS,PA
参考価格:1,800円/1回(税込)
発売予定日:2024年10月下旬

via: bandainamco