
ジャック・ブラック(スティーブ役)やジェイソン・モモアらが出演する映画『マインクラフト』の関連情報が最近流出した。2025年公開予定の本作はまだ本格的なプロモーションが始まっていないものの、キャラクターのコンセプトアートが先日ネット上で拡散された。
先日Redditに投稿された数枚の『マインクラフト』映画版のコンセプトアートには、登場キャラクターやクリーチャーの完成形が描かれていた。これらの画像はワーナー・ブラザースの法務チームの要請により削除されたが、一部のユーザーによってバックアップが取られている。そこには、ジャック・ブラック(スティーブ役)がゲームでお馴染みの衣装を身につけ、石のツルハシを手にしている姿が確認できる。彼の周りには、苔むしたクリーパーや立方体のミツバチ、ピンクのヒツジなどがおり、いずれもゲーム内の姿を忠実に再現している。
報道によると、本作は『ジュマンジ』に近い形式の映画になるという。 物語は、スティーブがマルゴーシャという邪悪な存在に捕らえられ、彼の運命が4人の『マインクラフト』プレイヤーに委ねられるというものだ。
ブラックは以前のインタビューで、本作を「オリジンストーリー」と表現し、役作りのために「このゲームにどっぷりハマった」と明かしている。
「俳優として、まず予習をしなければならない。だからこの1ヶ月半、僕は『マインクラフト』の世界に没頭していた。この素晴らしい映画に出るからには、いつだってこのゲームをプレイしていたんだ。自慢するわけじゃないけど、これは僕にとって大きなことなんだ。この世界で、僕はスティーブという役を演じる。数年前、子供たちと一緒に遊んでいたから、彼らの世界に溶け込みたかったんだ。」
「このゲームを一生懸命勉強して、家を建てたり、トンネルを掘ったりした。今また戻ってきて、本当に素晴らしいよ。」彼はまた、このゲームで「素早く家を建てる」効率を学んだと冗談交じりに語った。「夜が来たら寝る場所がないのは困るからね。早くベッドを作って、おやつも確保するんだ。」
via: comicbookmovie.com