日本の模型メーカーである千値練が展開する人気合金可動フィギュア『RIOBOT』シリーズより、本日、『エヴァンゲリオン』をテーマにした最新商品「汎用人型合戦兵器 武者初号機」の商品化が決定したと発表されました。07月26日より商品予約が開始される予定です。

「RIOBOT 汎用人型合戦兵器 武者初号機」の商品企画は2019年の発表以来、約5年の歳月を経てついに正式リリースとなります。本企画では、『アフロサムライ』や『ニンジャバットマン』などの作品で知られる日本の漫画家、岡崎能士氏がメカデザインを担当。原作の主人公である碇シンジが操縦する「汎用人型決戦兵器 エヴァンゲリオン初号機」を、日本の甲冑を身につけ、日本刀を携えた「汎用人型合戦兵器 武者初号機」として再デザインしています。

現在公開されている商品予告画像からは、「RIOBOT 汎用人型合戦兵器 武者初号機」が、高い可動性を備えた初号機の素体をベースにしていることが見て取れます。全身には岡崎能士氏が注ぎ込んだ和の要素「日本甲冑」が繊細に造形されており、彩色塗装によって金属の酸化や斑のある色合い、そして袴の両脇に刺繍された「NERV」の家紋が表現されています。詳細な商品情報は後日公開される予定です。
RIOBOT 汎用人型合戦兵器 武者初号機
参考価格、発売日:未公表
via: ㈱千値練・センチネル