発売予定 : 2025年2月

RIOBOT『EVANGELION×岡崎能士 汎用人型合戦兵器 武者初号機』日本甲冑を身に纏い、日本刀を手にいざ出陣!

模型メーカー千値練が展開する人気合金可動フィギュア『RIOBOT』シリーズより、本日、『エヴァンゲリオン』と漫画家・岡崎能士氏がコラボレーションした最新商品「汎用人型合戦兵器 武者初号機」が2025年02月に発売予定であることが正式に発表されました。

本商品企画は2019年の発表以来、約5年の歳月を経てついに正式リリースとなります。本企画では、『アフロサムライ』や『ニンジャバットマン』などの作品で知られる日本の漫画家・岡崎能士氏が機体デザインを担当。原作の主人公・碇シンジが操縦する「汎用人型決戦兵器 EVANGELION 初号機」を、日本甲冑を身に纏い、日本刀を手にした「汎用人型合戦兵器 武者初号機」として再デザインしています。

「RIOBOT 汎用人型合戦兵器 武者初号機」は全高約25.5cmのサイズで、一部合金製関節、プラスチック製外装など複数の素材を用いて可動フィギュアとして製作されています。岡崎能士氏がデザインした武士の甲冑の造形を細やかに再現し、家紋、草鞋、兜飾りなどの豊富な要素を初号機本来の拘束器(装甲)に巧みに融合。各部の金属感を表現する豊かな色彩で塗装が施されています。

武装には、右腰に佩刀された専用の大太刀「孫六刀」と、両肩後方に収納された小太刀が含まれます。「孫六刀」を鞘から抜くと、色彩塗装で表現された刃紋を見ることができます。全身の柔軟な可動関節設計と組み合わせることで、原作における初号機のワイルドで暴走した戦闘ポーズだけでなく、武士のように太刀を振るい、格好良い剣術を披露することも可能です。

RIOBOT 汎用人型合戦兵器 武者初号機
参考価格:30,000円+税
発売予定日:2025/02
商品仕様:ABS、PVC、POM、DIECAST製 塗装済み完成品、全高約255mm
原型/設計:東 誉之(デザイン:岡崎 能士、制作協力:N・E)
FINISHER:早川洋司(千値練)
© カラー

via: 千值練