【ネタバレ注意】『デッドプール&ウルヴァリン』豪華カメオ出演がついに解禁!SDCCで大物ゲストが初集結

年に一度の「サンディエゴ・コミコン(SDCC)」が正式に開幕し、今年は映画『デッドプール&ウルヴァリン』の公開時期と重なることもあり、マーベル・スタジオは異例の2つのイベントを開催しました。本日未明には、Hall-Hで『デッドプール&ウルヴァリン』の記念イベントが幕を開け、ケヴィン・ファイギ社長がショーン・レヴィ監督、主演のライアン・レイノルズ、ヒュー・ジャックマンと共に登壇しました。主要キャストとスタッフは、会場の観客と共に全編を鑑賞し、世界中のファンを羨望させました。

しかし、さらに驚くべきことに、長らく噂されていた本作のカメオ出演キャストが、イベント会場でついに解禁されました。ダフネ・キーン(X-23役)、ジェニファー・ガーナー(エレクトラ役)、ウェズリー・スナイプス(ブレイド役)、チャニング・テイタム(ガンビット役)、そしてクリス・エヴァンス(ヒューマン・トーチ役)らが一堂に会して登壇しました。彼らの劇中でのカメオ出演は、「20世紀フォックス」が製作したマーベル作品との別れ、そしてMCUマルチバース時代への新たな出発点を意味しています。

マーベルのメインイベントは今週末(日本時間日曜日の朝)に本格的に開催され、新版『ファンタスティック・フォー』が当日の目玉となる予定です。 『デッドプール&ウルヴァリン』のイベント終了後、マーベルはドローンを使ったライトショーで会場外に「ファンタスティック・フォー」と大悪役「ギャラクタス」の姿を投影し、土曜日の大々的な登場を予告しました。新版『ファンタスティック・フォー』は先日正式に撮影が開始されており、全米では2025年7月25日に公開予定です。