近年、『紡ギ箱』シリーズの魅力的な作品と世界観で注目を集める造形作家 Yoshi.氏が、【WF2024冬】で発表した迫力のGKモデル「デストロイア 完全体」に続き、今年の夏季イベント『Wonder Festival 2024 Summer』にて東宝当日版権許諾を取得し、映画『ゴジラvsメカゴジラ』より「スーパーメカゴジラ(1993) GKモデル」を発表しました。ブース番号は6-11-17です。

1993年公開の映画『ゴジラVSメカゴジラ』に登場するメカゴジラは、国連対ゴジラ軍事部門「Gフォース」が、メカキングギドラの残骸を解析して23世紀の未来技術を入手した後、「スーパーX」などの対G兵器開発経験を活かして開発した新鋭兵器です。全高120メートルに達し、大量のミサイル、レーザー、ビーム砲兵器を搭載。ゴジラの熱線ダメージを大幅に軽減し、そのエネルギーを吸収することさえ可能な人工ダイヤモンド鏡面コーティング装甲を採用しており、エネルギーを蓄積することで腹部の最強兵器「プラズマグレネード」を発射できます。メカゴジラはさらに高速戦闘機「ガルーダ」と合体してスーパーメカゴジラとなり、飛行能力によって機動力不足の問題を解決し、全体の性能も向上しています。


Yoshi.氏が手掛けた『スーパーメカゴジラ(1993) GKモデル』は、原作設定を基に造形バランスを再調整し、全高30cmの迫力あるサイズで「未来技術によって製作された」ことによる曲線的な造形をより強調しています。これにより、銀白色の外装甲は甲冑のようなフォルムを獲得し、より精悍で引き締まった体型となっています。顔部も冷徹な機械兵器を感じさせるシャープな造形に仕上げられており、両眼には発光ギミックが内蔵されています。






パーツを換装することで、ガルーダと合体した「スーパーメカゴジラ」を再現可能です。ガルーダ本体の造形は、原作の写実的なスタイルとは異なり、このメカゴジラと同様に多くの曲面構造が取り入れられており、主翼と推進器もより大型化されています。



メカゴジラ 未塗装 GKキット
参考価格:50,000円(税込)
商品仕様:未組立、未塗装GKモデルキット
原型製作:Yoshi.(https://x.com/Yoshi6054)
TM & (C) TOHO CO., LTD.
via: Yoshi.