東宝大怪獣『ゴジラ×メカゴジラ 3式機龍(2002)高機動型 / 重武装型』2バージョン同時発表!

日本のPLEX社が製作し、X-PLUS社が発売する、東宝映画の怪獣をテーマにした怪獣ソフビフィギュア『東宝大怪獣』シリーズより、映画『ゴジラ×メカゴジラ』に登場する最新商品「3式機龍(2002)」が2024年11月に発売されることが正式に発表されました。本商品は、一般流通で販売される「高機動型」と、少年リック限定で販売される「重武装型」の2種類が展開されます。

2002年の映画『ゴジラ×メカゴジラ』に登場するメカゴジラは、劇中で3式機龍と呼ばれ、正式名称は「3式多用途戦闘システム(MFS-3)」です。この機龍は、日本政府が東京湾の海底から秘密裏に引き揚げた初代ゴジラの骨格を骨組みとして建造され、その骨髄細胞構造を基にした「DNAコンピュータ」によって駆動システムが制御されています。これにより、機龍の動きは生物のように迅速で、流れるような近接攻撃を繰り出し、ゴジラの熱線をかわすことさえ可能です。また、ミサイル、0式レールガン、メーサーブレード、3式絶対零度砲など、多種多様な武装も備えています。しかし、稼働中に発生するG力は一般人には耐えられないため、支援機「AC-3 しらさぎ」による遠隔操作が必要です。

「東宝大怪獣 3式機龍(2002) 高機動型」は、劇中の設定資料や使用された着ぐるみを考証し、機体全体を精密な造形で徹底的に立体化しています。全高約29cmのサイズで、格好良い装甲の造形、細部の配管や機械構造などが再現されており、高密度の背びれや尻尾の造形も大きな見どころです。劇中に登場した形態を大幅に再現しており、過去に発売された「ゴジラ(2002)」と並べて展示することが可能です。

一般流通で販売される「高機動型」には、0式レールガンやバックパックなどの武装パーツは付属せず、ゴジラとの決戦時に武装を解除し、機動力を高めた状態を再現しています。少年リック限定で販売される「重武装型」には、取り外し不可能な0式レールガンやバックパックなどの武装が追加され、普段の圧倒的な火力を誇る重武装の姿を再現しています。

東宝大怪獣シリーズ 3式機龍(2002) 高機動型 / 重武装型

参考価格:高機動型/24,200円(税込)、重武装型/26,400円(税込)

発売時期:2024/11

商品仕様:PVC製完成品フィギュア、全高約29cm

TM & © TOHO CO., LTD.

via: 少年リック