【WF2024S】X-PLUSブースにて超巨大「スペースゴジラ」、「ゴジラ(2002)」など多数の新作試作品を展示!

日本の模型メーカーX-PLUSは、先日開催された『Wonder Festival 2024 Summer』において、自社ブースにて《ゴジラ》、《エヴァンゲリオン》、《ウルトラマン》など多数の作品から新作模型の試作品を展示しました。

今回の多数の新作の中でも、最大の注目は、会場でひときわ目を引く巨大なGIGANTICシリーズの新作2点、「スペースゴジラ」と「ゴジラ(2002)」です。また、今年アカデミー賞を受賞した《ゴジラ-1.0》からは、劇中でゴジラへと変化する前の姿「東宝大怪獣シリーズ FAVORITE PRODUCTS LINE 呉爾羅(2023)」が登場予定。レジェンダリー・モンスターバースの最新作《ゴジラxコング 新たなる帝国》からは、特殊な紫紅色の光を放つ「ゴジラ(2024) EVOLVED Ver.」が東宝大怪獣シリーズで立体化される予定です。

・GIGANTICシリーズ FAVORITE PRODUCTS LINE 《ゴジラVSスペースゴジラ》スペースゴジラ

・GIGANTICシリーズ 《ゴジラ×メカゴジラ》ゴジラ(2002)

・東宝大怪獣シリーズ FAVORITE PRODUCTS LINE《ゴジラ-1.0》呉爾羅(2023)

・東宝大怪獣シリーズ 《ゴジラxコング 新たなる帝国》 ゴジラ(2024) EVOLVED Ver.

また、今年2024年はゴジラシリーズの傑作《ゴジラ対メカゴジラ》公開50周年記念にあたるため、会場では同映画から「Real Master Collection 琉球獅子像」、「東宝大怪獣シリーズ ゴジラ(1974)」、「東宝大怪獣シリーズ キングシーサー(1974) 激闘配色Ver.」などの新作も展示されました。

・Real Master Collection 《ゴジラ対メカゴジラ》 琉球獅子像 1/1スケールスタチュー

・東宝大怪獣シリーズ 《ゴジラ対メカゴジラ》 キングシーサー(1974) 激闘配色Ver.

・東宝大怪獣シリーズ 《ゴジラ対メカゴジラ》 ゴジラ(1974)

多数の展示品の中には、幻の怪獣「東宝30cmシリーズ バガン」の試作品も登場しました。バガンは、1984年の映画《ゴジラ》の脚本の一つ「ゴジラの復活」でゴジラと対戦する予定だった伝説の魔獣で、《モスラVSバガン》や《日本武尊》の続編などの企画にも登場しましたが、いずれも採用されませんでした。その間、一部の設定は1993年のスーパーファミコンゲーム《超ゴジラ》で最終ボスとして登場し、印象を残しましたが、映像作品に正式に登場したのは2022年の公式怪獣人形劇《ゴジばん》が初めてです。

・東宝30cmシリーズ 幻の怪獣「バガン」

・東宝Maniacs 《日本武尊》 宇宙戦神

・東宝大怪獣シリーズ 3式機龍(2002) EVA初号機/零号機イメージカラー

・DEFOREAL EVANGELION 2号機 獣化“G”モード

・東宝大怪獣シリーズ ゴジラ(1964) 三大怪獣 地球最大決戦 激闘配色Ver.

・URLTA大怪獣シリーズ5000 《帰ってきたウルトラマン》「雪女怪獣」スノーゴン

・GIGANTICシリーズ 《ウルトラマンレオ》 ウルトラマンレオ

・大怪獣シリーズ 《ウルトラマンレオ》暗黒星人 ドム

・大怪獣シリーズ 《ウルトラマンA》「大鳩超獣」ブラックピジョン

via: 少年リック