日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する人気合金玩具 METAL BUILD の派生新シリーズ『METAL BUILD DRAGON SCALE』より、本日《コードギアス》シリーズ作の「ランスロット・アルビオンゼロ」試作品が正式に公開されました。発売日は未定です。

ランスロット・アルビオンゼロは、「ゼロ・レクイエム」事件後、ゼロの仮面を被り黒の騎士団のリーダーとして生きる枢木スザクが使用するKMFです。本機はラクシャータ率いる技術チーム「ランスロット・アルビオン」の研究データを基に再製造・改良されており、その機体性能は「紅蓮聖天八極式」と遜色ないレベルに達しています。かつて世界を恐怖に陥れた白い悪魔が黒く染め上げられたその姿は、黒の騎士団とそのリーダーであるゼロがもたらす世界平和を象徴しています。

「METAL BUILD DRAGON SCALE ランスロット・アルビオンゼロ」は、過去に発売されたランスロット・アルビオンを改修したもので、元の白い装甲部分が全て黒い塗装へと反転されています。しかし、現在展示されている武装は電磁波振動剣「MVS」2本のみであり、他の付属品に変更があるかどうかは不明です。
METAL BUILD DRAGON SCALE ランスロット・アルビオンゼロ
参考価格、発売日:未定
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via: コードギアスプロジェクト