発売予定 : 2024年12月

MACHINE BUILD『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア α・アジール』全幅76cmで迫力の胸像を再現!

日本のホビーメーカーであるメガハウスが展開する、機体内部構造を再現した半完成品モデルシリーズ『MACHINE BUILD』より、本日、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の最新商品「α・アジール」が2024年12月下旬に発売されることが発表されました。

巨大MA「NZ-333 α・アジール」は、ネオ・ジオンが開発したニュータイプ専用宇宙兵器で、その設計や技術はクィン・マンサ、ノイエ・ジール、キュベレイなどの機体から派生しており、ジオン系ニュータイプ専用機の集大成ともいえる機体です。α・アジールは全長約108メートルに及び、下半身には2基の大型スラスターを搭載。武装には両腕の「有線サイコミュ式メガ・アーム砲」、口部で収束・拡散を切り替え可能な「メガ粒子砲」、背部の9基の「ファンネル」を備え、恐るべきオールレンジ攻撃で敵MS隊、艦隊、さらには要塞拠点をも殲滅することが可能です。第二次ネオ・ジオン戦争時にはニュータイプ少女クェスがパイロットを務め、ロンド・ベル隊に甚大な打撃を与えました。

「MACHINE BUILD α・アジール」は、1/144スケールのガンプラに近いスケールで製作されており、全高47cm、全幅76cmという迫力のサイズを誇ります。商品としては胸部から上のみの造形ですが、そのサイズはすでに圧倒的であり、パーツの成型色や塗装によって設定通りのイメージが再現されています。

本シリーズの目玉である内部構造は、厚い装甲の中に隠されています。元々露出している首元のパイプや油圧シリンダーの造形に加え、頭部の前後装甲はさらに展開してより多くのディテールを露出させることが可能です。また、胸部装甲にはオリジナルの展開ギミックが搭載されており、背部の機首装甲を前方に覆いかぶせることで、輸送/駐機形態を再現できます。両腕の「有線サイコミュ式メガ・アーム砲」は、ケーブルパーツを使用することで発射状態を再現可能です。

マシンビルド 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア α・アジール
参考価格:44,000円(税込)
発売予定日:2024/12
商品サイズ:全幅約760mm、全高約470mm、奥行約410mm
©創通・サンライズ

via: GUNDAM.INFO