発売予定 : 2025年1月

ROBOT魂『ジム・スナイパーカスタム(ジャブロー防衛隊仕様) ver. A.N.I.M.E.』全貌公開!

日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、本日、『機動戦士Zガンダム』に登場する最新商品「ジム・スナイパーカスタム(ジャブロー防衛隊仕様)」の商品全貌が正式に発表されました。2025年01月に発売予定です。

一年戦争時、地球連邦軍はジオン軍が大量生産するモビルスーツ「ザクII」に対抗するため、RX-78 ガンダムの量産型機種「RGM-79 ジム(前期生産型)」を緊急に大量生産しました。しかし、コストパフォーマンスを追求した結果、二次的な素材を使用し、機体性能と機構が大幅に簡略化されていました。一部のエースパイロットはジムの性能に不満を抱き改善を要求し、ついにソロモン攻略戦後、「RGM-79SC ジム・スナイパーカスタム」が少量ながら改造生産され始めました。この機種はRX-78 ガンダム系機体に匹敵する性能を持つだけでなく、専用の高出力ビーム・ライフルを装備し、狙撃や護衛任務を遂行できました。『Zガンダム』の時代になると、この機種は推進システムやビーム兵器の改良・アップグレードを経てなお現役で運用されており、劇中ではジャブローに配備された防衛隊仕様機が、エゥーゴの降下MS部隊を迎撃するために登場しました。

「ROBOT魂 ジム・スナイパーカスタム(ジャブロー防衛隊仕様) ver. A.N.I.M.E.」は、過去に発売された通常版をベースに改修されており、アニメ設定画に忠実な洗練されたシャープな造形を持ち、新規カラーでジャブロー防衛隊仕様を再現しています。機体全体には、大きく後方へ反らせる首関節、胸部・肩部に内蔵された可動軸、二重関節を採用した膝部、開閉可能な頭部バイザーなどの設計が盛り込まれており、狙撃ライフル使用時の自然な射撃ポーズを再現可能です。

武装パーツには「L-3型ビーム・スナイパー・ライフル」、「ビーム・ガン」、「2連装ビーム・ガン」、「フォールディング・ビーム・ピストル」、「ハイパー・バズーカ」、「シールド」などが付属し、ビーム・スナイパー・ライフルは差し替えパーツによって通常ビーム・ライフルに換装可能です。その他にも、多種多様な形状の手首パーツ、ビーム射撃エフェクト、ビーム・サーベルエフェクト、バーニア噴射エフェクトなどが付属し、より臨場感あふれる戦闘シーンを再現して楽しめます!

ROBOT魂 <SIDE MS> RGM-79SC ジム・スナイパーカスタム (ジャブロー防衛隊仕様) ver. A.N.I.M.E.

参考価格:8,800円(税込)

発売予定日:2025/01

商品仕様:ABS、PVC製完成品モデル、全高約125mm

(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ